第2回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議を開催しました
開催日:平成24年4月12日
第2回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)を開催しました。
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議について 大阪府ウェブサイトはこちらへ
世界文化遺産登録推進PRピンバッジを販売しています

堺市では、登録気運醸成の一環として「世界文化遺産登録推進PRピンバッジ」を販売しています。なお、売り上げの一部は、堺市世界文化遺産登録推進基金に積み立て、百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録に向けた気運の醸成及び環境の整備に係る資金に充てます。
名称:世界文化遺産登録推進PRピンバッジ
[縦(最大)17ミリメートル×横25ミリメートル(台紙縦90ミリメートル×横55ミリメートル)]
デザイン:堺が誇る世界最大級の前方後円墳・仁徳天皇陵古墳をモチーフにデザイン。「堺」の文字と相まって世界文化遺産登録をめざす百舌鳥古墳群のある街・堺をPRしています。
販売価格:1個500円(税込み)
販売開始日:平成24年4月9日
第5回世界遺産講演会を開催しました
開催日:平成24年2月12日(日)、午後2時〜4時40分
場所:アルテベル(美原区黒山167-1)
市民の皆さんに世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第5回の講演会を開催しました。
・講師:大阪府文化財センター理事長・水野正好さん、学習院女子大学准教授・ウーゴ ミズコさん
岡山県備前市の皆さんが百舌鳥古墳群を視察

平成24年2月6日、岡山県備前市の皆さんが百舌鳥古墳群を視察されました。備前市は、旧閑谷学校の世界遺産登録をめざしており、同じく世界文化遺産登録に向け、取り組みを進めている本市の活動について先進地視察ということで来堺されたものです。
世界文化遺産登録に向けた本市の取り組み等について、説明を聴かれた後、午後からは、百舌鳥古墳群を視察されました。
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進国際シンポジウムを開催しました

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、文化庁と共催で国際シンポジウムを開催しました。
国内外の専門家による講演やパネルディスカッションなどが行われ、百舌鳥・古市古墳群の持つ“顕著で普遍的な価値”について、国際的な視点から活発な意見交換が行われました。
開催日:平成24年1月15日(日)、午前10時30分(開場10時)〜午後5時
場所:堺市産業振興センター(北区長曽根町183-5) イベントホール
主な内容
・基調講演「国家の形成と前方後円墳の時代」
大阪大学大学院教授・福永伸哉さん
・海外専門家講演1「新羅王陵と百舌鳥・古市古墳群」
大韓民国 慶北大学校教授 朴 天秀 さん
・海外専門家講演2「中国と日本の巨大墳墓について」
中国社会科学院 考古研究所所長 王 巍 さん
・海外専門家講演3「墳墓の持つ意味」
イギリス ヨーク大学名誉教授 マーティン・カーヴァー さん
・パネルディスカッション
「世界の墳墓との比較から描き出される百舌鳥・古市古墳群の価値」
コーディネーター:白石太一郎 さん・岡田保良 さん(国士舘大学教授)
パネリスト:上記海外招聘講師(3人)、和田晴吾 さん(立命館大学教授)、福永伸哉さん(大阪大学大学院教授)
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進国際シンポジウムチラシ(おもて)(PDF 496KB)
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進国際シンポジウムチラシ(うら)(PDF 571KB)
第4回世界遺産講演会を開催しました
開催日:平成23年12月18日(日)
場所:ウェスティ(西区鳳東町6丁600)
市民の皆さんに、世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第4回の講演会を次のとおり開催しました。
・講演「百舌鳥古市古墳群とは何か」 国立歴史民俗博物館教授・広瀬和雄さん
・講演「世界遺産とまちづくり」 NHK解説委員・毛利和雄さん
御堂筋kappo2011で世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群をPR
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群を広くみなさんにPRするため、平成23年10月9日(日)、御堂筋kappo2011に参加しました。
ブースでは絵合わせゲームや古代衣装体験、パネル展示などを行い、多くの来場者の方でにぎわいました。また、メインステージでは、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産暫定一覧表に記載されたことのPRや、世界文化遺産登録に向けたみなさんへの協力の呼びかけなどを寸劇をまじえて行いました。
百舌鳥・古市古墳群PR用シンボルマークとロゴデザインが決定しました
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、世界に誇ることのできる歴史遺産である百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録をめざして取り組んでいます。
このたび、今後の情報発信やプロモーションに共通で使用していくためのシンボルマークとロゴ等デザインを公募し、「百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク及びロゴデザイン選定委員会」における審査により最優秀提案事業者が選定され、百舌鳥・古市古墳群PR用シンボルマークとロゴデザインが決定しました(平成23年9月21日)。
韓国の慶北大学校考古人類学科 教授・朴天秀さんが来堺
平成23年6月29日、慶北大学校考古人類学科 教授・朴天秀さんが来堺されました。
朴教授は新羅と日本の文化交流を研究されており、今回、慶北大学校の学生の皆さんなどとともに、百舌鳥古墳群を視察されました。

第1回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議を開催しました。
開催日:平成23年5月12日
大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市が一体となって、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の早期実現をめざした取り組みを進めていくため、その推進体制を強化し、第1回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議を開催しました。
内容:1.経過報告と世界遺産登録までの流れについて
2.百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進体制について
3.平成23年度事業計画(案)と予算(案)について
第2回・第3回世界遺産講演会を開催しました
開催日:平成23年1月22日、2月27日
市民の皆さんに、世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第2回・第3回の講演会を次のとおり開催しました。
第9回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録有識者会議専門部会を開催しました
開催日:平成23年2月24日
内容:1.構成資産の再精査について
第8回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録有識者会議専門部会を開催しました
開催日:平成23年1月27日
内容:1.構成資産の再精査について
市内のイベントで、百舌鳥・古市古墳群の写真パネル展を開催しました。
実施日:平成22年11月6日・7日・13日・14日・21日

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取り組みや、百舌鳥・古市古墳群の歴史価値などについて、一層理解を深めていただくために、下記のイベントで写真パネル展を行いました。
百舌鳥・古市古墳群世界遺産暫定一覧表掲載記念パネル展を開催しました
実施日:平成22年7月1日〜30日、8月2日〜27日

市役所高層館21階展望ロビー(南側)で、百舌鳥・古市古墳群の主要古墳と出土品の写真など約24点と埴輪のレプリカを展示しました。
阪神高速道路大和川線の工事用仮囲いで世界文化遺産登録をPR
掲載日:平成22年7月28日
平成22年7月上旬から、市民のみなさんに登録をめざす取組みや百舌鳥古墳群について知っていただき、登録に向けた気運を盛り上げていくため、阪神高速道路大和川線の工事用仮囲い(北区常盤町3丁)を利用したPRを行っています。
工事用仮囲いに、百舌鳥・古市古墳群や仁徳天皇陵古墳、履中天皇陵古墳、反正天皇陵古墳の航空写真や絵図(縦1.2メートル×横1.8メートル)を5枚1組で貼り付け、通行する方にご覧いただけるようにしています。このPRは平成25年3月末まで行う予定です。
